<富士ハーネスがBCS賞受賞>
この度、日本盲導犬総合センター「盲導犬の里 富士ハーネス」が 2008年BCS賞(建築業協会賞)という栄えある賞をいただきました。
BCS賞とは、建築の事業企画、計画・設計、施工、環境および建築物の運用・維持管理等が総合的に評価されます。
そして、良い建築には、建築主、設計者、施工社の総合力が必要であるという考え方から、この三者が表彰されるのです。
BCS賞について、詳しくはこちら (http://www.bcs.or.jp/prize/list/2008.html)
先月、都内でBCS賞の表彰式が行われ、 当協会の井上理事長が受賞者を代表して挨拶しました。
「三者の連携によって非常に良い施設ができ、このような栄えある賞を頂けたことを深く 感謝いたします。 富士ハーネスは、オウム真理教富士山総本部跡地という負のイメージを変え、目の 不自由な方々に希望の光を与える施設として、地元の皆様にも大変温かく迎えてい ただきました。 改めて施設の設計に当たってくださった千葉学建築計画事務所の千葉先生、建設を 担当してくださった安藤建設の皆様、またこの賞の選考に携われた関係者の皆様に お礼を申し上げます。」
千葉先生、安藤建設の皆さんと
お陰さまで開設2周年を迎えた富士ハーネス。 素晴らしい建築を息づかせるのは私たちです。これからも、盲導犬が育つだけでなく、人の輪が広がる空間でもありつづけるよう、歩んでいきたいと思います。
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