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東北の視覚障害リハビリテーション拠点として、笑顔を応援しています。 視覚に障害があることで、家に閉じこもりがちになったり、希望を失いそうになったり、笑顔を忘れてしまう方も少なくありません。仙台訓練センターは、2001年5月、東北で初めての盲導犬訓練施設としてオープンしました。盲導犬の育成と視覚障害リハビリテーション事業を行っています。
短期視覚障害リハビリテーション 東北には、視覚障害リハビリテーション施設がなかったため、気軽にリハビリテーションサービスを受けることができませんでした。
日本盲導犬協会は、東北地域で初めての視覚障害リハビリテーションサービスとして、「短期視覚障害リハビリテーション」事業を平成14年度に開始しました。気軽に参加できるよう、2週間という短期間のプログラムであることが大きな特徴です。白杖歩行訓練、点字指導(訓練)、音声ソフトを使用したパソコン訓練、日常生活動作訓練(例:料理方法の訓練)、盲導犬の体験歩行など、参加者一人ひとりのニーズに合わせたプログラムを組み、大きな成果を上げています。
視覚障害児キャンプ「ワン!ぱくっ子サマースクール」 “わんぱく”体験を通して自分の可能性を再発見し、両親にもお子さんの可能性を知ってもらうために、視覚に障害のある小学生とご家族を対象に開催。3泊4日の間、みんなで川遊びをしたり、自分たちが畑で採ってきた材料を使って芋煮を作ったり、おにぎりを握ったり、盲導犬との体験歩行をしてみたり、仙台の七夕飾りも触りました。初めての体験に子ども達の笑顔がバクハツしました!
施設紹介 |